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information 校友会からの情報
「多摩美術大学校友会小品展2010」終了

第13回目となりました小品展は、大勢の方にご来場いただき、会期を終了することができました。卒業生同士の親睦の場として、また在学生、本学職員、ご家族の方々、生涯学習の受講生、一般の方に、バラエティに富む作品を鑑賞していただける良い機会として、有意義な展覧会になりました。 売上金は、画料50%、奨学金基金49%、「歳末たすけあい」(共同募金会)への寄付1%に使わせていただきます。平成23年度も例年通り、5月に私費留学生奨学生を決定し、校友会定期総会にて授与式を行う予定です。

また今年も、若手クリエーターを応援する「チャレンジ賞」は350名を越える来場者の方々に投票のご協力をいただきました。その選考については、投票結果をもとに校友会の審査で決定し、1月下旬に応募者には送付で通知、また校友会ホームページ・会報で告知をいたします。

  • 会期 :2010年12月5日(日)~11日(土)7日間
  • 会場 :文房堂ギャラリー
  • 来場者:約600名(昨年約600名)    
  • 出品者:217名(昨年199名)※チャレンジ賞応募者33名
  • 作品数:295点(昨年270点)
  • 売上金:1,333,700円/111点(昨年1,032,680円/104点)
    ※500円以下の複数販売は1点としています。

12月5日の様子と会場風景をお伝えします。


卒業生・校友会理事のボランティアスタッフ総勢28名にて、10時より14時までに搬入・展示を行いました。


お昼をみなさんで一緒に。しばし休憩です。


展示終了後、17時から始まるオープニングパーティの準備が始まりました。とても綺麗に盛り付けていただきました。


17時になり、オープニングパーティの始まりです。柏木事務局長より開会の挨拶です。大勢の出品者、関係者にお集まりいただきました。ありがとうございました。


坂井忠平会長から乾杯のご挨拶。


旧友に会えましたでしょうか?

チャレンジ賞の審査結果を1月に発表いたします。しばしお待ちください。
 ご協力いただいた皆様方に、心より感謝いたします。