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NY支部より「第16回 HAFH展」のお知らせ 2020-09-29

 
出品者:多摩美術大学校友会ニューヨーク支部
日 程:2020年9月25日(金)〜 2020年10月8日(木)
休廊日:日曜日
時 間:12:00~18:00(初日のみ17:00〜20:00|土曜日・最終日は15:00まで)
場 所TENRI Gallery
……………43 A West 13th Street, New York, NY 10011
……………tel.(212) 645-2800
W E B校友会ニューヨーク支部
同時開催:小倉千恵(’88 油画)個展/小作品展
動 画https://youtu.be/KZlfzc2CSZA

(支部メッセージ)
多摩美術大学校友会ニューヨーククラブは、来る9月25日より、天理ギャラリーにて展覧会 「ホーム・アウェイ・フロム・ホームXVI~第16回 多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ」展(以下HAFH展) を開催致します。
多摩美術大学校友会ニューヨーククラブは2003年に発足し、今年で17周年を迎えました。今では、会員はトライステイトエリア在住者を中心に、日本からの加入者も含め100名を超える規模となっています。本展には、その内16名が参加します。
「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」は、「故郷を離れた故郷」 という意味です。このタイトルには二つの意図が込められています。一つは、故郷から離れた生活の中で、私達が後にしてきた「日本」をより意識し、自己のアイデンティティを自覚すること。もう一つは、ニューヨークという世界のアートマーケットの中心での研鑽がもたらす、自らの殻を破るような、創造を行うことです。
2004年から始まり、今回で16回目となるHAFH展には毎年、様々なアーティストが集まり、各々の手法や主題を自由に発表するオリジナリティ溢れる作品展です。
本展は16回目に至るまで、チェルシーのギャラリー、ノースセーラムにあるハモンド美術館など様々な会場で開催され、出品者はその都度、色々な試みを行ってきました。2012年より会場となった天理ギャラリーはその広いスペースと、高い天井が、出品者にさらなる挑戦の可能性を与えています。
今年は、本クラブのメンバー、小倉千恵の個展を同時開催致します。初の個展となる今回は、長年続ける日本画的な技法を用いた、自身が惹かれた美しい自然を題材にした作品と、ニューヨークにおいて様々な影響から取り組んできた抽象的な作品を併せて展示します。全て新作となる本展、彼女の意欲的な展示を是非ご覧下さい。
また、会員だけでなく、ニューヨーク近郊に住む多摩美出身のアーティストにも広く作品提供を呼びかけ、多彩な作品を数多く集めた「小作品展」も開催致します。新しい作家と、作品の発見を是非お楽しみ下さい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ