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展覧会 2021.11.29〜2021.12.05
江波戸陽子 展「何を見ても何かを思いだす」
出品者:江波戸陽子('13院油)
日 程:2021年11月29日(月)~12月5日(日)
時 間:12:00~20:00(日曜のみ11:00~15:00)
場 所OギャラリーUP・S
..............東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル3F
TEL     :03-3567-7772
URL    https://www.yokoebato.com/
 
 
 
江波戸陽子(えばと ようこ)は2021年11月29日(月)より、OギャラリーUP・Sにて展覧会を開催いたします。

江波戸は1988年東京生まれ。'13年多摩美術大学大学院を修了後、

リノリウム版画をメインに制作を続けたのち、より繊細な線を求めて'19年より銅版画を学びます。

一通りの技法を取得し、'21年から銅版画の画材を使ったドローイングを始めました。

テーマは「静謐」。器やぬいぐるみなど身近なモチーフを和紙に銅版画インクと筆で直接描き、

銅版画プレス機で厚紙に貼り込む独自の技法。繊細で透明感があり、絵の具の滲みと余白の美が見どころです。

またお求めになりやすい小さな銅版画も5点展示します。

納得のいく作品ができるまで展示は行わないと決めていた江波戸。本展が初個展となります。



"すべてのものが透けて見えそうなくらい、静謐な絵を描きたい。

心なんか何の役にも立たないけれど、

静謐さは時に人生から心を繋ぎとめてくれる。

静謐なものとともにありたいという素直な欲望に寄り添うこと。

あらゆる弱さやいたいけさ、壊れやすさをモチーフに込めて、

心を鎮める一枚を描いていきたい。"

(作家コメント)



■出展作品

ドローイング15点 2021年制作 雁皮紙に銅版画用インクで描画

銅版画5点 2019年~2021年制作 エッチング、アクアチント等

■作家在廊日

12月4日(土)、5日(日) 終日
2021.10.16〜2022.01.16

「笠間陶芸大賞展2021」石崎泰之賞・小山登美夫賞 受賞

2021.10.18〜2021.12.26

「第12回 国際陶磁器展美濃」藤森 照信賞 受賞

2021.10.01〜2021.11.28

氷室友里のテキスタイル展「Park in Fujiyoshida」

2021.10.16〜2021.11.04

「空から空」

2021.10.26〜2021.10.31

「何気ない美しい日常」